世界野球プレミア12(WBSC)の優勝賞金額!開催周期や第3回はあるの?

世界野球プレミア12(WBSC)が開催されています。

今回で第2回の開催となるWBSC。日本で行われるスーパーラウンドにも突入しましたね。

いよいよ開催が近づいてきた2020年の東京オリンピックの予選も兼ねる重要な国際大会です。

そして、東京五輪出場権だけでなく、開催される度に話題になる、WBSCの優勝賞金金額が気になります。

それに、そもそも世界野球プレミア12(WBSC)とは?開催周期は?と聞かれると、上手く答えられなかったりしますよね。

今回は、世界野球プレミア12(WBSC)について、チェックしていきます!

世界野球プレミア12(WBSC)の優勝賞金額!

世界野球プレミア12 WBSC 優勝賞金額

WBSC主催で、今年(2019)、第2回が開催されている「世界野球プレミア12」。

優勝賞金の金額は、

150万ドル(16000万円)

です!

2位のチームは75万ドル(8000万円)3位のチームは50万ドル(5400万円)です。

けっこうもらえるんですねー。なんと、4位以下の参加全チームにも賞金があります。

ちなみに、前回の第1回大会の優勝賞金は130万ドルだったので、今回の優勝賞金は増額しました。

2位以下の賞金も増額し、前回の大会よりも、全体的に40%増の賞金総額です。

賞金の金額を知ると、大会収益や賞金は、どこに入っていくかということも気になってきます。

賞金や大会収益は、一度大会の運営会社に納められた後、各組織や各参加チームに分配されます。

分配率は、組織やチームよって違っており、詳しい数字は不明ですが、優勝したチームには巨額の収益が入ることは確かですね。

 

しかし、メジャーリーガーやプロ野球選手は、年俸でこの賞金くらいの収入(メジャーになるとそれ以上!)がある選手もいるので、驚いているのは庶民の私だけかもしれません()

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世界野球プレミア12(WBSC)の開催周期は?

世界野球プレミア12 WBSC 優勝賞金額

WBSCの開催周期は、4年に1度となっています。

そもそも、WBSCというのは、

World Baseball Softball Confederation(世界野球ソフトボール連盟)

という団体名の略称です。

大会名が「世界野球プレミア12になります。

WBSCは、世界野球連盟(IBAF)と世界ソフトボール連盟(ISF)が統合されて設立した団体です。

設立当時、野球はオリンピック競技から外されていました。

そのため、IBAFは、国際オリンピック委員会(IOC)の補助金がなくなり、主催の国際大会(IBAFワールドカップ、インターコンチネンタルカップなど)の運営が難しい状況になりました。

IBAFMLB(メジャーリーグベースボール)の援助を受けることになり、条件としてこれまでの国際大会を廃止することになります。

そして2015年から新たに開催されることになったのが、「世界野球プレミア12」です。

出場国は開催前年のWBSC世界野球ランキング上位12カ国の招待制です。

また、WBSCというと、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)と名前が似ており、混同されがちですが、違う大会です。

WBCは、MLBWBCI(ワールドベースボールクラシックインク)が主催の3年周期の大会です。

WBSCの開催はWBC開催年の中間年の開催とされています。

そして、現在のところMLBは、開催時期や収益・保険、休養などを問題として、

WBSCにロースター(40人枠)は派遣しない

という方針にしています。

そのため、スター選手が参加しない大会となっており、MBCと比べるとレベルが低い大会とされているところが現在の問題点の1つです。

けれど、メジャー選手の中にはWBSCに出場を希望する選手も出ており、今後この方針は見直される動きも出ています。

そして、なんといっても、この大会の上位チームは、オリンピックの出場権を獲得できる重要な大会です。

観客である私達はマイナーとされていた選手を発見したり、選手たちの大きな活躍が見られる貴重な大会でもあります。

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世界野球プレミア12(WBSC)の第3回はあるの?

世界野球プレミア12 WBSC 優勝賞金額

2015年に第1回の開催、2019年の今年、第2回の開催となったWBSC

今回のWBSCは、グループが3つに分けられ、グループAがメキシコ、日本チームが加わっているグループBは台湾、グループCは韓国で試合を行いました。

各グループの上位2チーム、計6チームが進出した「スーパーラウンド」の試合は、千葉のZOZOマリンスタジアム、東京ドームで行われています。

スーパーラウンドでの侍ジャパンの活躍、胸が熱くなりますよね!

3回は、4年後の2023年予定で、おそらく開催されることでしょう。

まだ開催国は未定ですが、また日本でスーパーラウンドが行われてほしいですね。

まとめとして

今回は、今年(2018)で第2回の世界野球プレミア12(WBSC)についてチェックしました。

開催されるようになってからまだまだ歴史は浅いですが、だんだんと知名度が上がり、面白さも増してきました。

最近は野球離れが進んでいると言われていますが、こうした国際大会を見ていると、やっぱり野球っていいなあと実感します。

世界野球プレミア12(WBSC)、これからも続いてほしい大会です!

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