アドレスホッパーとは?仕事や住民票・税金をチェック!有名人は誰?

 

3月23日(土)放送の日本テレビ系「マツコ会議」で、アドレスホッパーが取り上げられます。

アドレスホッパー…聞きなれない言葉です。

あるライフスタイルを持つ人たちのことを指すのですが、どんなライフスタイルを送っているのでしょうか?

マツコ会議の前から、色々気になって仕方ありません。

今回は、アドレスホッパーについて、チェックしていきます。

アドレスホッパーとは?

アドレスホッパーとは

アドレスホッパーとは、

自宅を持たず、ホテルや友達の家などを転々としながら生活をする人

のことです。

えっ!自宅を持ってないの!?と驚きますよね。

住むところがなくて、果たして、生活が成り立つの?と不安にもなります。

友達の家を泊まり歩くにも、限界があるかも…とも思いますし。

でも、この生活が成り立っているからこそ、呼び名がついた「アドレスホッパー」。

どんな生活を送っているのか知りたい!と、ますます興味が湧いてしまいます。

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アドレスホッパーの仕事や住民票・税金をチェック!

アドレスホッパーとは

最近、「マツコ会議」だけでなく、他メディアでも取り上げられ、話題となっているアドレスホッパー。

住まいを持たない人達と言っても、ネットカフェ難民やホームレスとは違う新しいライフスタイルなのです。

アドレスホッパーでも、仕事はしているし、税金も納めているとのことですが、住所不定でも成り立つ仕事はあるのだろうか?と疑問に思いますよね。

調べてみたところ、アドレスホッパーの方の多くは

リモートワーク

をしている方が多いとのことです。

最近では、ネット環境がどこでも整っているので、WEB系のスキルがあり、PC1つあればどこでも仕事できますよね。

住む場所を転々としていても、仕事が成り立ちます。

フリーで活躍していたり、もし会社に在籍している方でも、リモートワークが可能であれば、アドレスホッパーのライフスタイルが可能です。

そして、住民票は実家という方が多いとのことです。

税金は、実家のある都道府県で納めているのですね。

また、郵便物も実家の方で預かってもらい、時々確認すれば、社会人として生活が成り立ちます。

住まいを持たない暮らし…とそれだけ聞くと、なんとなくルーズだと思ってしまいますが、仕事も納税もきちんとしているのであれば、

「しっかりしているんじゃないか?」

と印象が変わってきました!

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アドレスホッパーの有名人をチェック!

アドレスホッパー 有名人

アドレスホッパーの存在は理解できたものの、実際はどうなっているのか、もっと具体的にライフスタイルを知りたいですよね。

アドレスホッパーの有名人についてもチェックしてみました。

そもそもこのライフスタイルの火付け役(?)といった存在で、「マツコ会議」にも登場するのが、市橋正太郎さんです。

市橋正太郎さんは、1986年生まれで、京都大学を卒業後、株式会社サイバーエージェントに勤務し、マーケティング・プロモーションの責任者をしていました。

2017年に退社し、現在は、渋谷のベンチャー企業である株式会社m-gramで、CMOとして勤務しています。

ベンチャー企業に転職したことで、年収が1200万円から半分くらいに減ったという市橋正太郎さん。

それまでは月13万円する原宿のアパートに一人暮らしていましたが、転職に伴い家賃のグレードを下げた物件探しや、水道光熱費など月々かかる費用を考えた時に、ワクワクできなかったとのことです。

そして大学時代の先輩がAirbnbを使って転々と暮らしている話を聞き、自分もアドレスホッピングを始めてみたことが、今のライフスタイルのきっかけでした。

今までは、日中は会社で働いて、夜は家に帰って寝て…という同じような生活だったのが、住む場所自体を超フレキシブルな状態にしてしまえば、日常生活が楽しく、可動性がすごく上がったという市橋正太郎さん。

現在は、仕事が浅草で終われば浅草に泊まったり、ふいに遠くに行きたくなれば移動して泊まりに行ったり…という、「何にもとらわれていない生活」をしているとのことです。

ちなみに普段の荷物は、そのシーズンに着る服やPCなどの必需品などが入ったバックパック1つだけ。

シーズンオフの服や大切な物などの荷物は、「サマリーポケット」という1箱250円から預けられる収納サービスに7箱ほど預けています。

ものを持たない暮らしというのも、とってもスッキリしそうですね!

他にも、アドレスホッパーのメリットは

 

  • 掃除(家事)をしなくて良い(毎日きれいな場所で寝泊まりできる)
  • 家に帰る移動の手間がない
  • 水道光熱費、Wi-fi代、定期代などのコストが1/3以下に抑えられる
  • 色々な場所に泊まることで、その街の特色を知ることができる

 

とのことです。

上手に格安の民泊やゲストハウスを活用すれば、都心の賃貸アパートに暮らし、水道光熱費などを払うより、費用は抑えられているという話でした。

さらに、それまでは片頭痛持ちだった市橋正太郎さん、今の暮らしをするようになってスーパー銭湯やサウナをよく利用するようになり、片頭痛も治り身体も健康になったとか!

コスト面でも、心身にもメリットがいっぱいで、アドレスホッパーがうらやましくなってきました。

そして、市橋正太郎さんは、同じようにアドレスホッパーとして暮らしている全国の仲間達とコミュニティを作り、定期的に集まって飲み会などをしています。

同じ価値観の人たちを集まってワイワイやるのも楽しそうですね!

まとめとして

住まいを持たない暮らしというのは、今まで考えたことがなかったのですが、アドレスホッパーの生活は、とてもフラットで実現不可能ではないということがわかりました。

ネットや便利なサービスが普及しているからこそ、アドレスホッピングというが成り立ち、現代を象徴するライフスタイルであるとも言えます。

今日はどこに泊まろうか?とアンテナを張り巡らすアドレスホッパーは、まさに現代の冒険者かもしれません。

「マツコ会議」でもアドレスホッパーの方々から、色んな話が聞けそうで、とっても楽しみですね!

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