林琴奈(バレー)の中学高校は金蘭会?日本代表画像や所属チームはどこ!

2020年から女子バレーの日本代表に選出され、東京オリンピック代表にも名を連ねた林琴奈さん。

173cmと小柄ですが、レシーブした後にトスを受けて自分で点を決めることもいとわないスタイルであり、守備と攻撃どちらにも定評のある選手です。

ここでは、林琴奈さんの中学高校は金蘭会なのか、日本代表歴や所属チームはどこなのかお伝えします。

林琴奈さん(バレー)の中学高校は金蘭会?

林琴奈 バレー 中学高校 金蘭会

林琴奈さんは、バレーボールの強豪として知られる金蘭会(きんらんかい)中学校出身です。

金蘭会中学校は私立の女子校で偏差値は36とあまり高くありませんが、普通科には特進コースもあることから科によって違ってくる可能性があります。

林琴奈さんの場合は、すでに将来バレーボール選手として生きていくと決めていたので練習の厳しさも想定して強豪校へと進学しました。

中学校3年だった2014年12月に行われた全国都道府県対抗中学バレーボール大会に大阪北代表として出場。

主将としてチームを引っ張るも優勝には届きませんでしたが、優秀選手に選ばれています。

  • 名前:林琴奈(はやしことな)
  • 生年月日:1999年11月13日
  • 出身地:京都府京都市
  • 身長:173cm
  • 所属:JTマーヴェラス

高校はそのままエスカレーター式に金蘭会高校に進学し、高校2年生(2016年)の時には大阪代表として国体に出場し優勝。

さらに、3年生で主将を務めた2017年度は、国体の連覇に続き、春高バレーでも優勝し最優秀選手賞を受賞しました。

ちなみに、金蘭会高校の偏差値は48~54とされていますが、バレー一筋の林さんにとってはあまり意味のない指標でしょうね。

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林琴奈さん(バレー)の日本代表歴!

林琴奈 バレー 中学高校 金蘭会

林琴奈さんは高校1年生となった2015年には、全日本ユース代表に選出され8月の世界ユース選手権に出場しています。

一つ上の黒後愛選手などを擁して挑んだ日本は、結局20チーム中9位で大会を終えました。

林琴奈さんはウイングスパイカーの控えとして選ばれていましたが、最終戦の9-10位決定戦にはリベロで出場。

その後プロの世界へと進むと、2018年当時の目標として東京オリンピックへの出場を掲げています。

実際に2020年度の日本代表メンバーに名を連ねましたが、アウトサイドヒッターは層が厚くメンバーも固定されているので難しそうでした・・・。

しかし、1年の延期によって2021年の開催となったことでアピールする機会も増え、見事オリンピック12人のメンバーに選出されています

林琴奈さん(バレー)の所属チームはどこ!

林琴奈 バレー 日本代表歴

林琴奈さんが所属するのは、優勝争いの常連チームであるJTマーヴェラスです。

主な成績

・V.LEAGUE DIVISION1(日本リーグ|Vリーグ|V・プレミアリーグ)優勝3回

2010-11、2019-20、2020-21

 

・V.LEAGUE DIVISION2(実業団リーグ|V1リーグ|V・チャレンジリーグ|V・チャレンジリーグⅠ)優勝4回

1998-99、2002-03、2014-15、2015-16

 

・黒鷲旗全日本選抜大会 優勝5回

2011年、2012年、2015年、2016年、2018年

 

・天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 優勝1回

2020年

2018年から所属している林琴奈さんですが、Vリーグでは2連覇、黒鷲旗も天皇杯・皇后杯も優勝を経験。

これだけの活躍があったわけですし、中田久美監督も近くで実力を見てみたかったのでしょうね。

JTからはリベロの小幡真子さん、セッターの籾井あきさんもオリンピック代表に名を連ねています。

若い籾井さんに正セッターを任せるため、オリンピック代表は団結力を優先したということもあり林さんが抜擢されたのでしょうね。

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まとめとして

林琴奈さんは、1年生の時の春高バレーでは自分のスパイクが止められた失点により準決勝で敗退、2年時も準々決勝で敗退しました。

その悔しさを糧に臨んだ最後の春高で優勝を飾りましたが、「どんな相手でも負けたくない」という信念が代表選出にも繋がっているのでしょうね。

アウトサイドヒッターでは低めの173cmですが守備にも定評のある選手ですし、今後の代表には欠かせない選手になってもらいたいですね。

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