花鈴のマウンドCMはなぜ高校野球で流れる?原作者やスポンサーをチェック!

いよいよ、第101回全国高校野球選手権「夏の甲子園」が始まりましたね!

毎日、テレビやネットで試合をチェックしたり、夜はダイジェストを見たり…と大忙しです(笑)

それにしても、高校野球を見ていて、ちょっと不思議なのが試合中に流れるコミック「花鈴のマウンド」のCM

「花鈴のマウンド」は、「女の子だって甲子園!」をキャッチフレーズに、甲子園を夢見る硬式女子野球部の女の子たちを描いた大人気コミックです。

野球つながりではあるけれど、高校野球で女の子が主人公のコミックのCMが流れるなんて、かなり珍しいですよね。

花鈴のマウンドCMは高校野球でなぜ流れるのか、そして花鈴のマウンドのコミックの秘密とは?色々気になってきました。

今回は、高校野球で流れる花鈴のマウンドCMについて、迫っていきます。

花鈴のマウンドCMはなぜ高校野球で流れる?

花鈴のマウンド CM OL役女優 誰

テレビだけでなく、高校野球の試合中にも流れる「花鈴のマウンド」CM。

今年(2019年)のCMは、大人気の日本女子プロ野球選手を起用。

  • 加藤優さんの「花鈴」篇
  • みなみさんの「美玲」篇

 

・加藤優さん、みなみさん、古谷恵菜さん、植村美菜子さん、三浦由美子さんの「花鈴のマウンドから勇気をもらった」篇

かなり豪華なラインナップとなっています。

超かわいいけれど、野球をする姿は本格的でかっこ良い選手の方々にウットリしてしまいますね。

考えてみれば、昨年(2018年)も高校野球で「花鈴のマウンド」のCMが流れていました。

CMに出演していたのは超美人女優の桐谷美玲さん。

「主人公が桐谷で、ライバルが美玲っていう名前らしいんですよ」

と語りかけてくる姿が、インパクト大のCMでした(笑)

けれど、なぜ高校野球でもCMが流れるんでしょうか。

実は、「花鈴のマウンド」のコミックは、健康食品メーカーの株式会社わかさ生活が制作しているのです!

そしてここ数年は、高校野球の試合中に株式会社わかさ生活の人気健康食品「ブルーベリーアイ」のCMが流れていました。

それが昨年(2018年)から、花鈴のマウンドのCMになったのです。

よく見ると、今年(2019年)のCMのバージョンには、ブルーベリアイのキャラクターである「ブルブルくん」が出演しています。

「花鈴のマウンド♪」とCMでアナウンスする声も、長年「ブルブルくん」の声を担当している声優の野沢雅子さんです。

「ドラゴンボール」の悟空の声優でも有名な声優ですね。

高校野球で花鈴のマウンドCMが流れる理由がわかりました!

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花鈴のマウンドの原作者は?

花鈴のマウンド CM OL役女優 誰

わかさ生活が制作をしているコミック「花鈴のマウンド」

2016年7月からWEBで連載され、コミックも現在7巻まで刊行されています。

花鈴のマウンドの原作者は、紫々丸さん。

作画は、「星桜高校漫画研究会」となっています。

原作者も作画の方々も初めて聞く名前ですよね。

(星桜高校は、主人公の花鈴が通学している高校です)

それもそのはず、原作者の紫々丸さんは

・わかさ生活代表取締役社長の角谷建耀知(かくたに けんいち)さん

なのです。

花鈴のマウンドCMの原作者

社長でありながら、漫画原作も手がけているなんてスゴイです!

花鈴のマウンドはストーリーがとても面白く、かつ野球について初心者や女性でも詳しくわかりやすく説明してくれているコミック。

角谷建耀知さん自身かなりの野球好きとのことで、だからこそ描ける野球描写に、グイグイと引き込まれていきます。

角谷建耀知さんは、2009~2010年に、母校の福知山成美高校の理事長を務めていたことがあり、実際に女子硬式野球部を創設させた経歴があります。

漫画のように本当に女子硬式野球部を作ってしまうなんて、野球への愛の強さが伝わってきますね。

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花鈴のマウンドCMのスポンサーをチェック!

花鈴のマウンド CM OL役女優 誰

高校野球でも流れる、大ヒットコミック「花鈴のマウンド」CMのスポンサーである、わかさ生活。

わかさ生活社長の角谷建耀知さんは紫々丸さんとしてコミックの原作も手がけ、わかさ生活で制作やWEB連載も行っています。

過去に理事長を務めていた高校でも、女子硬式野球部を創設させました。

野球愛はそれだけにとどまらず、なんと2009年に日本女子プロ野球機構を創設。

プロ女子野球のスポンサーとなったのです。

2010年4月から日本女子プロ野球リーグが開幕し、今年で10年目になります。

はじめこそ知名度が低かった女子プロ野球

けれど最近では今年(2019年)のCMにも出演している、加藤優さんやみなみさん達のような、実力ある選手が数多く輩出されるようになりました。

実は女子プロ野球は過去にもあり、2010年開幕時、59年ぶりの復活だったとのことです。

女子プロ野球リーグの運営をしスポンサーとなるのは、本当に強い熱意がないとできないことです。

今後ますます女子プロ野球が発展し、いつか本当に女子も甲子園のマウンドに立てるようになれたら嬉しいですね。

まとめとして

高校野球で流れていて不思議だった、花鈴のマウンドのコミックCM

色々調べていくと甲子園でCMが流れる理由や、コミックの面白さ、わかさ生活社長の角谷建耀知さんの大きな野球愛を知ることができました。

今年は甲子園球児達の汗と涙にドキドキしつつ、途中で流れるCMも熱い思いで見ようと思います!

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