立川こはる(落語)の学歴や本名は?画像や男に間違われた過去も!

7月23日(火)放送のフジテレビ系「セブンルール」に、女流落語家の立川こはるさんが登場します。

立川こはるさんは、あの天才落語家・立川談志一門初の女流落語家です。

入門して13年の現在、二ツ目。寄席では、立川こはるさんにしか出せない魅力の落語に、多くのファンがついています。

そんな立川こはるさんですが、実は高学歴で、とある研究もしていたとの噂。

なぜ落語家を志すようになったのでしょうか。

本名や入門してからのエピソードも気になります!

今回は、【女流落語家の立川こはる】さんについて、迫っていきます!

立川こはる(落語)の学歴や本名は?

立川こはる 落語 学歴 本名

今話題の女流落語家、立川こはるさん。

まずは、プロフィールをチェックしてみましょう。

  • 名前(芸名):立川こはる
  • 生年月日:1982年10月7日(36歳)
  • 出身地:東京都港区
  • 師匠:立川談春

 

立川こはるさんの本名は、

廣瀬麻美(ひろせまみ)さん

です。かわいらしい名前ですね!

そして、気になる立川こはるさんの学歴は、

東京農工大学大学院中退

です。

東京都港区生まれの立川こはるさん、港区立青南小学校を卒業後、中学・高校は、青山学院に通っていたとのことです。

立川こはるさん、けっこう由緒正しいお嬢様なのでは…という印象です。

高校卒業後は、東京農工大学農学部に入学。

そこでなんと立川こはるさんは、

・トゲトビムシの研究

をしていました。

トゲトビムシというのも初めて聞いたので、おそるおそる画像を調べてました。(ご興味のある方はネットなどで確認してみてください)

トゲトビムシは体長約4ミリの細長い虫ですが、こんな小さな虫を研究するのは、見つけるのも観察や実験をするのも、根気が必要です。

そんな立川こはるさんの落語の出会いは、大学で落語研究会に入ったことです。

はじめはあまり落語に興味がなかった立川こはるさんでしたが、上野の鈴本演芸場での早朝寄席を見てから、しだいにライブ感あふれる落語に魅力を感じていきます。

 

そしてある日、現在の師匠である立川談春さんの落語を聞き、落語家を志します。

立川談春さんは、独演会のチケットが即日完売するほどの人気の落語家です。

俳優としても活躍しており、最近ではTBSドラマの「下町ロケット」の殿村直弘役、映画「七つの会議」の江木恒彦役を好演しています。

はじめは大学卒業後は学生時代にアルバイトしていた塾講師に就職しようと考えていた立川こはるさんでしたが、落語家になりたいという迷いもあり、そのまま大学院に進学します。

けれどやはり立川談春さんに弟子入りしたいという夢があきらめられず、大学院を退学。

立川談春さんに弟子入りを申し込みますが、はじめは女性であるということで断られていました。

しかし諦めずに申し込み続け、2006年にやっと立川談春さんの見習いからスタートします。

そして見習いから7か月後に、「立川こはる」の名前を師匠から命名されます。

そして地道な前座時代を経て、入門から6年後の2012年に二ツ目に昇進します。

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立川こはる(落語)の画像は?

立川こはる 落語 学歴 本名

ここで、立川こはるさんの画像をチェックしてみましょう。

さわやかでかわいいですね!小柄な感じもステキです。

ショートヘアにメガネで、ボーイッシュなイメージです。

それに笑顔がとっても良いんです!本当に大好きな落語を毎日イキイキとやっていることがわかりますね。

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立川こはる(落語)は男に間違われた過去も!

立川こはる 落語 学歴 本名

画像を見てもわかるとおり、さわやかでボーイッシュな立川こはるさん。

よく男性に間違われたそうなのですが、なんと、入門してからしばらく家元の故・立川談志さんに男と間違われていたとのことです。

弟子入りをお願いしていた時は、おそらく女の子の格好をしていたと思われる立川こはるさん。

本格的に立川談春さんに弟子入りしてからは、今現在のようなショートヘアにしていました。

そんなこともあり、立川談志さんには、立川こはるさんが男性に見えていたのかもしれません。

しかも気がついたのは、立川談志さんの出囃子の太鼓係を任されてから1年経った頃だったとのことです。

立川談志さんらしい、豪快な面白いエピソードですね。

ちなみに、出囃子というのは落語家が高座に上がる時にかかる音楽のことです。

故・立川談志さんの出囃子は「あの町この町」と「木賊刈(とくさがり)」でした。

立川こはるさんの出囃子は「不思議なポケット」です。

これは仲の良かった兄弟子の立川談大さんの出囃子だったとのことですが、2010年にくも膜下出血で亡くなり、供養と意思を継ぐ形で、使うことにしたエピソードがあります。

落語家はいつも自然ですっきりとした所作で、面白い落語を聞かせてくれますが、落語にまつわる1つ1つに色々なエピソードがあり、奥深いですね。

立川こはるさんは、声もボーイッシュなのが魅力で、2016年・2017年に放送のアニメ「昭和元禄落語心中」では、幼少時の初太郎役の声優をつとめました。

ご興味のある方は、チェックしてみてくださいね!

まとめとして

立川こはるさんの落語は、耳に心地よく聞き取りやすい声、小気味よいテンポで、聞いた後はとてもすっきりとした気持ちになります。

女流落語家として、今後ますますの活躍に期待です。

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