清原奈侑の中学高校や国籍変更の理由はソフトボール?ピッチャーから捕手へ

ソフトボール日本代表で捕手を務める清原奈侑さん!

大きな瞳とスッキリとした笑顔がキュートな選手ですよね。

東京オリンピック2021では、オリンピック出場経験初での抜擢で話題になりましたが、出身の中学高校はどこなのでしょうか。

また、外国人で国籍変更したとの噂も気になります。

今回は、ソフトボールの清原奈侑さんについて迫っていきます!

清原奈侑の中学高校は?

清原奈侑 中学高校

まずは、清原奈侑さんのプロフィールをチェックしてみましょう。

  • 名前:清原奈侑(きよはら なゆ)
  • 生年月日:1991年5月1日(30歳)
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 身長:165cm
  • 体重:64kg
  • 所属:日立サンディーバ
  • 投打:右投右打
  • 好きな食べ物:母の手料理、たこやき、グミ
  • ニックネーム:なゆゆ

大阪生まれの清原奈侑さん。

出身中学は、大阪市西成区にある梅南中学校です。

小学生の頃から野球をやっていた清原奈侑さん。

中学校に女子野球部がなかったため、部活でソフトボールを始めました。

しかし、野球経験者は自分だけ、初心者ばかりの部員で強くなかった当時の梅南中学のソフトボール部にはじめは戸惑ったといいます。

1人の力ではどうしても試合に勝てず、ふてくされていた時に、当時の監督の「お前がチームを強くしたらいい」という言葉が心に刺さり、部員全員の強化に務めるようになりました。

そして清原奈侑さんが3年の時に、チームは大阪の大会で3位の強さにまで成長。

清原奈侑さんにとっても、「ソフトボールは1人ではできない」ということを強く心に刻んだきっかけとなったのです。

そんな清原奈侑さんの活躍を、現在も梅南中学校や地元の方々は見守り、応援しています。

高校は京都府向日市にある京都西山高校に進学。

全国大会の常連校である京都西山高校でもソフトボールに打ち込み、2008年にはインターハイで優勝の実績を残しています。

高校卒業後は、ソフトボール部強豪校である田園学園女子大学に進み、2011年・2012年に2年連続でインカレ優勝という偉業を成し遂げました。

大学卒業後は日立に入社し、現在も、日本女子ソフトボール1部リーグの「日立サンディーバ」のキャプテンとして活躍しています。

清原奈侑さん、まさにソフトボール一筋で生きてきた選手ですね!

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清原奈侑の国籍変更の理由はソフトボール?

清原奈侑 中学高校

日本・大阪生まれですが、両親は韓国国籍だった清原奈侑さん。

高校時代にU-19の代表候補になりましたが、韓国国籍のために出場できませんでした。

2011年の大学2年生の時に日本と韓国、どちらからも代表選手に声をかけられます。

清原奈侑さんは日本に帰化することを望んでいたものの、両親は国籍変更に反対しました。

迷っていた時に背中を押したのは、「強い方を選んだらいい」と言ってくれた祖母でした。

そして、2012年に清原奈侑さんは日本国籍を取得。

2017年に日本代表に初めて選抜されました。

清原奈侑さんの祖母は2020年1月に亡くなりましたが、これからも清原奈侑さんの心の支えになってくれているでしょうね!

清原奈侑はピッチャーから捕手へ?

両親と兄・弟の5人家族の清原奈侑さん。

兄の影響で小学生の頃から野球を始め、中学の時にソフトボール部に入部してからはショートやピッチャーのポジションについていました。

ずっと「キャッチャーをやりたい」と思っていた清原奈侑さんは、高校から捕手を始めたとのことです。

キャッチャー・キャプテンとして司令塔となり、お笑い好きでチームの雰囲気を和やかにするという清原奈侑さん。

通常であれば緊張でガチガチになってしまう東京オリンピックも、楽しんで向き合えるメンタルの持ち主です。

清原奈侑さんがいる日本代表が強さの秘密がわかる気がしますね!

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まとめとして

子ども時代から野球・ソフトボール一直線で、日本のチームを強くしたいと熱い思いを持っている清原奈侑さん。

東京オリンピックを始め、これからの活躍に期待します!

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