公開トライアウトの主催や日程・開催球場は?参加には予選会参加が必要?

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今まではプロ野球で戦力外を受けた選手たちの最後の挑戦の場となるのは基本的には合同トライアウトでした。

しかし、2019年からは新たに公開トライアウトイベントが開催されこととなり、さらにチャンスが広がっています。

対象となるのは元プロ野球選手、アメリカ大リーグのマイナーリーグ選手、高校卒業以上のアマチュアまで幅広い。

ここでは、公開トライアウトの主催や日程・開催球場、参加には予選会参加が必要なのか紹介していきます。

公開トライアウトの主催はどこの企業?

公開トライアウト 主催 どこ 企業

公開トライアウトを主催するのは、2019年3月にできたばかりの株式会社ワールドトライアウトという企業です。

トライアウトをオーディション番組と捉え、アスリートにとって平等にアピールできる場を用意。

ファンもパソコンや携帯電話で観戦して楽しめるコンテンツを提供していくという。

通常のトライアウトでは、アピールできる場も少なく力を出し切ることすら叶わないこともあります。

公開トライアウトは、得意なプレーを存分に発揮できる環境があり後悔のないプレーをすることが可能となっています。

共同創業者の1人で取締役CEOの田中聡さんは、アメリカ独立リーグのトライアウトで合格し1年間プレー。

その後、日本ハムの入団テストを受け合格、2年後に戦力外になるも合同トライアウトで阪神に入団という経歴の持ち主。

選手にもっとアピールできる場を増やしたいと感じ、さらにマイナーからも日本でチャレンジしたい選手が多いことを感じ、このイベントを思いついたという。

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公開トライアウトの日程・開催球場は?

公開トライアウト 主催 どこ 企業

公開トライアウトが開催される日程は2019年11月30日(土)9:00開場、開催場所は神宮球場になります。

通常のプロ野球合同トライアウトが2019年11月12日(火)に開催されますので、戦力外を受けた選手はまずそちらに挑戦することに。

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ただし、合格率は数パーセントと低くなっているので、毎年2、3人しかプロとして現役を続けることができていません。

合格できなければ引退、独立リーグに入ってプロからオファーを待つ、米マイナーリーグに挑戦あたりが残された道でしょうか。

その前にもう一度トライアウトができるというのは、戦力外選手にとってありがたい機会となることは間違いないでしょうね。

将来は土日の2日開催や、関東関西それぞれで開催などを考えているといいますが、お金や人気優先のイベントにはならないようにしてもらいたい。

チケットはネット販売が、特別内野自由席は3000円、内野自由席は2500円

当日券はそれぞれ特別内野自由席3500円、内野自由席3000円でいずれも税込の価格になります。

ちょっと普段の野球観戦と同じぐらいか以上の価格設定なので開催初年度となる2019年でどのくらいの集客になるのかきになるところです。

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公開トライアウトの参加には予選会参加が必要?

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元プロ選手と米マーナーリーグの選手は問題なく参加することができますが、予選会を勝ち抜かなくてはならないカテゴリーの選手もいます。

それは、高校卒業以上のアマチュア選手である大学生や社会人、27歳までの独立リーグ選手など。

予選会は2019年11月7日(木)10:00からサーティーフォー保土ケ谷球場で行われます。

11月20日ごろに合格発表があり、選考するのは本選で監督を務めることが決まった清原和博さんなど。

予選会ではゲーム形式の他にも、シートノックやスピードガンコンテスト、

ホームラン競争も行われる予定。

本選でもスピードガンコンテストやホームラン競争が行われるとされているので、ショーとしての側面も大きくなっています。

元プロ選手やマイナー選手はスカウトがあればすぐにプロ契約できますが、アマチュア選手はそうはいきません。

ドラフトが終わっているため1年間は海外や独立リーグでプレーし、修行期間を経て改めてプロへ行けるという、なかなか長い道のりとなっています。

とはいえ、ドラフトにかからなくてもプロのスカウトに見てもらえて、元プロと試合する経験は財産にもなっていくことでしょう。

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とめとして

公開トライアウトは、ドラフトにかからないアマチュア選手や合同トライアウトで引っかからなかったプロにも可能性を広げたイベントです。

設立してすぐに野球界を巻き込むイベントを開催できる能力とインパクトは、今後さらに世間の注目を集めることでしょう。

ただし、事業を広げすぎて失敗するということにならないようにだけはしてもらいたいものですね。

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