猛暑日って何度から?真夏日との違い・定義や連続記録は?

豪雨の心配ばかりが続いた梅雨が明けると、今度は真夏の太陽が照り付ける季節の到来ですね。

近年は真夏日だけでなく猛暑日と呼ばれる非常に暑い日が続くことがあります。

熱中症に気を付けて健康管理をして元気に楽しく夏を乗り切りたいですね!

ところで「真夏日」とか「猛暑日」って天気予報でしょっちゅう言われるけれどどう違うの?

何度以上が猛暑?

これまでの猛暑日の連続記録はどれくらい?

服装や水分補給の準備にも活かしたいのできちんと知っておきたい!

そこで今回は

『猛暑日って何度から?真夏日との違い・定義や連続記録は?』

についてお伝えしていきます。

猛暑日って何度から?

猛暑日って何度から

◇猛暑日は最高気温35℃以上の日を指す!

「今日も猛暑日となりそうです」といった怖~いセリフがニュースで聞こえてくることが多い近年の夏ですが、猛暑日とは何度からなのでしょうね?

気象庁のホームページによると「最高気温が35℃以上の日を猛暑日」といいます。

最高気温なので、午前中はそこまで暑くなくても昼頃に35℃を超えていたらその日は猛暑日ということですね。

「猛暑日です」といわれたらその温度に達する時間は外出を控える等健康に影響がないようなスケジューリングをするといいですよ。

ちなみに何時が一番最高気温に近づくかを考えてみると14時頃ですね。

これは12時の正午が一番太陽の高さが高く光も強く照り付けますが、その影響で地面や建物が最も暑くなるのが約2時間後のこの時間だからです。

大体15時頃までこの暑さが続きますね。

ですから、猛暑日の最高気温35℃以上を避けるには、13~15時は特に外出を控えるか暑さ対策を考えた方が賢明です。

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猛暑日と真夏日との違い・定義をチェック!

猛暑日って何度から

◇猛暑日は最高気温35℃以上、真夏日は30℃以上の日という目安!

では猛暑日と真夏日というのはどう違うのでしょうね。

猛暑日は最高気温35℃以上であるのに対し、真夏日は最高気温が30℃以上の日を指します。

 

ちなみに「夏日」とは最高気温が25℃以上の日、「熱帯夜」とは夕方から翌朝までの最低気温が25℃以上の夜と定義されています。

私が小学生の頃は夏休みの絵日記で30℃以上を記録した日はあまりなかったように思いますが、近年は真夏日や猛暑日が多いですよね。

夜も積極的にエアコンを使って熱中症予防をしましょう、と啓発されています。

気象庁は最高気温が概ね35℃以上になる予報の日は「高温注意報」を発表して学校や幼稚園などは屋内で活動するように呼びかけていますよ。

私も熱中症になった経験がありますが、なったと気づいた時にはめまいと吐気、意識がもうろうとし、もう立ち歩くことは困難で倒れ込んでしまいます。

大人も真夏日・猛暑日と言われたら日なたを避けて外出は帽子や日傘を使う、エアコンをしっかり使ったり水分補給をするなど気を付けましょう。

昼間の暑さを少しでも夜は解消したければ夕方日が強くなくなってから家の周りに打ち水をするのが有効ですね。

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猛暑日の連続記録は?

猛暑日って何度から

◇大分県日田市では猛暑日連続22日を記録した年も!

では猛暑日の連続記録というのはどれくらいのものがあるのでしょう。

九州の大分県日田市では1990年と1994年になんと連続猛暑日22日を記録しました!

猛暑日連続半月以上ってすさまじい暑さですね。

日田市の年間での猛暑日日数合計は1994年に45日あったことがあるそうですよ。

埼玉県熊谷などの「最高気温ランキング」だけでなく、「猛暑日ランキング」にも要注目ですね。

まとめとして 

温暖化の影響もあってか年々厳しくなる日本の夏。

真夏日・猛暑日には暑くなる前に日陰や涼しい室内に避難してスポーツドリンクなどを補給しましょう。

最高気温30℃、35℃の日は自身も周りの人にも無理がないようお気を付け下さいね。

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