ラグビーワールドカップ日本のキッカーは誰?五郎丸?兄弟やキック精度は

2019年9月20日(金)~11月2日(土)に開催されるラグビーワールドカップ。

メディアではそれほど大きく取り扱っていないような気もしますが、日本での開催ということもあって注目したいイベントですね。

ここでは、ラグビーワールドカップ日本のキッカーについて紹介していきたいと思います。

ラグビーワールドカップ日本のキッカーは誰?五郎丸?

ラグビーワールドカップ 日本 キッカー 誰

ラグビー日本代表のプレースキッカーといえば五郎丸歩さんを思い浮かべることでしょう。

しかし、現在の日本代表でキッカーを任されているのは、田村優さんです。

    • 名前:田村優(たむらゆう)
    • 生年月日:1989年1月9日
    • 出身地:愛知県岡崎市
    • 身長:181cm
    • 体重:92kg
    • 所属チーム
    • 2004年~國學院栃木高校
    • 2007年~明治大学
    • 2011年~NECグリーンロケッツ(トップリーグ)
    • 2017年~キャノンイーグルス(トップリーグ)
    • 2016年~サンウルブズ(スーパーラグビー)

田村優さんは元々サッカーをやっていましたが中学生の時に、将来スポーツで生活をするにはラグビーとどっちがいいかを考え高校からラグビーに転向。

父の誠さんがラグビーをしていたこともあり、ラグビーを選んだとのことです。

サッカーのフリーキックなどと似ていることもあり、経験が役に立っているかと言えばそうではないらしい。

むしろ、サッカーの癖が付いてしまっていて、直すのに苦労したそうですね。

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五郎丸さんがラグビーブームの火付け役となったように、田村優さんの活躍でブームの再燃といきたいところです。

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田村優選手の兄弟は?

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父の田村誠さんは、帝京大学やトヨタ自動車で活躍した元選手で、豊田自動織機では監督も務めていました。

さらに、田村優さんの弟・煕(ひかる)さんも、ラグビー選手として活躍しているんですよ。

1993年9月12日生まれなので、5学年下ということになりますね。

2019年はトップリーグのサントリーサンゴリアスに所属し、ポジションは優さんと同じスタンドオフ。

経歴もほぼ同じで、サッカーを10年ほど経験し、高校に入ってからラグビーに転向。

國學院栃木高校から明治大学を経て、2016年にトップリーグの東芝ブレイブルーパスに加入しています。

2017年にはサントリーに移籍し、スーパーラグビーサンウルブズでも1試合に出場。

しかし、2017年は東芝からの移籍承諾書が出なかったためにサントリーでの出場は0に終わっています。

高校時代には日本代表候補にも選ばれた逸材で、今後の活躍次第では代表への切符の可能性も残されていますが、現実的には難しいでしょう。

一時は兄弟で日本代表だと騒がれたのですが、出場停止の件からあまり話題にならなくなってしまったんですよね。

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田村優選手のキック精度は?

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田村優さんは、南アフリカとの一戦でもピッチに立ち、歴史的瞬間を味わったメンバー。

2015年ワールドカップ直後は五郎丸さんの怪我もあって、プレースキックを任されてきた後継者です。

当時のキック精度は成功率90%と好調で、メディアにも絶好調だと取り上げられたほど。

しかし、現在はプレッシャーも感じているからなのか70%ほどに下がってきているといいます。

ワールドカップでの五郎丸さんは成功率74.3%、確実にこれ以上の数字は出したいところですね。

ただ、五郎丸さんとは話し合いを行っているようで、自分の形に立ち返ることができれば大丈夫とのこと。

ワールドカップという大舞台でも平常心で臨めるのか、まずは初戦9月20日(金)のロシア戦に注目です。

まとめとして

ラグビー日本代表で五郎丸歩さんからキッカーの座を受け継いだ田村優さんの出来次第で結果が変わる可能性もあります。

成功率90%近くまで戻すことができるのか、期待しながら本番を待ちたいですね。

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