新元号【令和】のアルファベットはR?L?過去に使われた例をチェック!

2019年4月1日11時40分頃に新元号令和が菅官房長官から発表されました!

読み方は【れいわ】で予想外の3文字でしたが、皆の評判も良くすぐなじんでいきそうですね。

実際に元号が変わるのは2019年5月1日なんですが、それまでには意味や由来なども明らかになるでしょう。

そこで今回の記事では

新元号【令和】のアルファベットはR?L?過去に使われた例をチェック!

についてシェアしてきます!

新元号【令和】のアルファベットはR?L?

令和 R L

出典としては日本最古の和歌集である万葉集であることが発表された新元号【令和】。

音の響きもきれいですし、発表されたときの表示もちょっと神々しいものを感じました!

ただちょっと気になったのが【れ】音なのでアルファベット表記がRかLどっちということです。

今までの元号を見てみると

明治はM 大正はT 昭和はS 平成はH
令和 元号 アルファベット

で書類上でもこのアルファベットはよく見ますよね!

実際に令和のアルファベット表記はどうなるのかというとR表記になります!

M・T・S・HにRが加わる形になるんですね!

実際に内閣府官房総務課の担当者が取材を受け

「国の公文書はヘボン式ローマ字で表記されます。そのため、ローマ字表記はReiwaと記します」

と回答されています。

ちょっと「Reiwa」と「Leiwa」で間違ってしまいそうですが、これで疑問は解消しましたね!

 

すでに令和のアルファベットRになることでSNS上では盛り上がっており

違和感なく受け入れられており令和18年=R18なのでこのあたりも将来的には呼び方が変わってくる可能性もありそうです!

他にも昭和で使われた【和】がまた年月をおかず使用されたり、和風の和が入っているのも非常にいいという評判が多数を占めています!

どうしても批判する人が出てくると思ったんですが、受け入れられている【令和】は納得の新元号ですねー。

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過去にRが使われた例をチェック!

令和で使われるアルファベットのRは18番目です!!

過去にアルファベット表記【R】を使った元号があったのか見てみると

暦応(れきおう、 りゃくおう)

が使われています。

この時はアルファベットの概念はなかったですがRからになります。

歴史でいうとこの時代は日本は南北朝時代で暦応は北朝方にて使用された元号になります。

北朝方が光明天皇、南朝方が後醍醐天皇で室町幕府将軍は足利尊氏の時代で何となく社会の教科書で見た!という人もいるかと思います。

ちなみに

1338年10月11~1342年6月1日までの 5年でRが使われたことがほとんどなかったので、アルファベットでRを予想していた人は意外に多くいました!

皆さん中々鋭いですね!

まとめとして

2019年5月1日からの新元号に決定した【令和】!

今から印刷会社や1か月で大忙しの業界は多いかと思いますが、令和1年が良い年になることを願っています。

少し初めは【れいわ】の読み方にもなれず違和感もありますが評判もいいみたいなのですぐに浸透するでしょう!

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