オリンピックROCとはどこの国?ロシアとの関係や国旗はどうなる!

色々な問題はありましたが、何とかスタートした東京オリンピック2020!

コロナの影響で一年延期になり、開催前の辞任トラブルでのバタバタはかなり後世に残っていき少し残念な気もします。

ただ始まってしまえばやはりTVで観戦する機会が多いですよね!

そこで気になったのが国名でROCと記載されている国で、全くなじみがない感じがします。

国旗を見てもどこの国か不明で気になっている人も多いかと思います。

そこで今回の記事では

【オリンピックROCとはどこの国?ロシアとの関係や国旗はどうなる!】

についてシェアしていきます!

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オリンピックROCとはどこの国?

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画像を見てもらってもわかるように東京オリンピック2020では競技が放送されると、わかりやすいようにチーム名または個人名の横に3文字のアルファベット表記があります。

例えば日本なら

英語のJapanから子音を並べて「JPN」になります。

他にも書き出しから初めの文字をとる

  • Australia(オーストラリア)AUS
  • Canada(カナダ)CAN

などのパターンもあります。

これらは今回有名になったバッハ会長(笑)の国際オリンピック委員会 (IOC)が決めた国名コードで参加国全てに割り当てられています。

有名なところだとUSA(アメリカ)やCHN(中国)ですぐわかる国も多いですね。

ただ今回の東京オリンピック2020では見慣れないコチラの

東京オリンピック 2020 OC ロシア 関係

ROCという国があります。

この国がどこの国なのかというと

ROC(ロシア・オリンピック委員会)

となり基本的にロシアの選手になります。

理由としてはロシアが組織的なドーピングや検査データなどを隠した過去があり、国際大会ではロシア選手団としての出場が2年間禁止されているからなんですね。。。

2018年の韓国・平昌冬季五輪の時も同じ理由でロシアは国として参加できていません。

【東京オリンピック2020】ROCとロシアとの関係は?

東京オリンピック 2020 OC ロシア 関係

組織的な問題でロシアという国の形では参加できない選手達。

ただすべての選手の参加が東京2020オリンピックでできていないわけではありません。

今回ROCで参加しているロシア勢の選手は

過去に違反歴や疑惑がないプレーヤーで個人資格で出場しています。

かなり厳しいようにも見えますが、国家的ドーピング違反で検体の取り換えや時期の改ざんなどの行って今だけにクリーンなスポーツ界を目指す流れから厳しい罰則になっています。

ちなみに団体競技では「ロシア」としての出場はかなり難しくオリンピックだけではなく、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会予選からもロシアは除外されています。

(女子バレーボールなどは参加しています!)

個人的には2018年のロシアワールドカップでの盛り上がりやソチオリンピックも開催実績もあるだけにかなり残念ですね。

処分があけた際には、問題なくすべてのスポーツシーンに戻ってきてくれることを期待します!

オリンピックROCの国旗はどうなる!

ちなみにROCの国旗ですがこちらの

東京オリンピック 2020 OC ロシア 関係

白、青、赤の3色で炎を表したROCのエンブレムを使用しています。

またユニフォームも国名「ロシア」の表記は禁止されていますが3色カラーは維持されておりこちらのデザインになっています。

画像↓

東京オリンピック 2020 OC ロシア 関係

国として参加を禁止されていながら国のカラーはギリギリOKということで難しいところですが、最低限のロシアらしさは残っている形です。

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まとめとして

ロシアとして国では参加していないものの、300名を超える大選手団のROC

すでに射撃などでは金メダルを獲得しており、メダル獲得数でも上位が期待されます。

慣れないROC表記ですがぜひ東京オリンピック2020で頑張ってもらいたいですね!

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