珍仏像博士ちゃん子役は誰?小学校やきっかけ・受賞歴も!

2回のスペシャルの後、2019年10月12日からテレビ朝日系列でレギュラー放送されている「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」

毎回、ある一つのジャンルの知識に特化した小学生をゲストに迎えてトークが繰り広げられています。

月1回の放送となっていますが、面白い子供達が登場し話題となっている番組でもあるんですよね。

その中から珍仏像博士ちゃんについて、小学校やきっかけ、受賞歴などを紹介します。

珍仏像博士ちゃん子役は誰?小学校は?

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珍仏像博士ちゃんが初めて登場したのは、2019年10月12日放送の回でした。

珍仏像博士ちゃんの名前は鵜飼航くん(放送時は小学6年生・11歳)、仏像を溺愛する愛知県一宮市に在住の小学生です。

MCの芦田愛菜さんのことをかわいいといいながらも、仏像とどっちがいいか質問されると即答で「仏像」と言い放つ。

ひょうきんな笑顔がかわいらしく、話すとしっかりとした口調でとても聞きやすい印象です。

平日は学校から帰ると、宿題よりも先に仏像のDVDを1時間ほど鑑賞。

部屋は仏像だらけで、お手製の小さなお寺を作り参拝、読経も行うなどまさに仏像漬けの日々となっています。

しかし、学校の勉強では算数が苦手なようで、お母さんからもがんばろうねと言われちゃっていましたね。

小学2年生の弟・壮くんも、お兄ちゃんの影響で仏像に詳しくなっているので注目ですよ。

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珍仏像博士ちゃんが仏像に興味を持ったきっかけは?

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仏像に興味を持ち始めたきっかけは、徳川美術館で運慶展のチラシを見たこと。

仏像が凄いと思い、運慶の仏様を調べていったことでのめり込んだという。

食事の時間はお母さんと次に行く神社や寺の交渉し、満面の笑みで良さをアピール。

それに対し、弟の壮くんは「大人になったら飽きるよ」と言い放つのもおもしろい構図です。

放送当時は、「仏像 これまでとこれから」というタイトルで論文を書くという本格さも披露。

さらに、番組が付いていった円覚寺では、一般の参拝者にガイドとして話すというスペックも見せつけてくれました。

仏像へのハマりっぷりはすさまじいものがありますが、若くして研究者になるのか新たな趣味を見つけるのかにも注目です。

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珍仏像博士ちゃん子役の受賞歴も

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鵜飼航くんは、文部科学大臣賞を受賞したこともある実績のある小学性なんです!

円空が彫ったとされる仏像を調査し「円空新聞」を作り、それが評価されたという。

小学5年生の時に、実際に愛知県や岐阜県を調べまわり、年表などをまとめて作成。

元々は運慶の方が好きなようですが、それだと奈良や京都に行かなければならないので円空にしたとのこと。

愛知県一宮市長に表彰の挨拶にも訪れるほど、地元では有名人になっているんです。

鵜飼航くんは、それだけではなく小学4年生の時も城の自由研究で文部科学大臣賞を受賞しているというから驚きです。

その際も一宮市長を訪れていて、小学生にして研究者としての風格が見え隠れしているんですよね。

とめとして

珍仏像博士ちゃんは、2年連続で文部科学大臣賞を受賞した小学生6年生(2019年)の鵜飼航くん。

番組には珍仏像博士ちゃんとして登場していますが、仏像全般への知識が深くすでに専門家と言ってもおかしくないレベルです。

中学に進学しても研究を続け、とことん極めて仏像界を賑わせてほしいものですね。

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