レメキ(ラグビー)の出身地や家族・嫁は日本人?髪形が個性的!

ラグビーワールドカップ日本代表でウイングとして活躍するレメキロマノラヴァ

松島幸太朗さんや福岡堅樹さんとともに、スピードスターとして相手チームを翻弄。

ワールドカップ第3戦のサモア戦では、トライをはしていませんがMVPにも選ばれるほどの活躍で勝利貢献しています。

ここでは、レメキの出身地や家族・嫁は日本人なのか、個性的な髪型について見ていきたいと思います。

レメキ(ラグビー)の出身地

レメキ ラグビー 出身地

レメキは、日本国籍を取得していますがもともとはニュージーランドのオークランド出身の選手。

高校は、同じオセアニアのオーストラリア・ランコーン高校を卒業。

19歳になり来日、2009年から日本のキャノンでプレー、2011年にはマツダ、2014年にはHondaに移籍しています。

2014年に日本国籍を取得し、7人制の日本代表にも選ばれるほど期待されている選手。

ラグビーでは日本国籍を得ていなくても3年日本に住めば代表になることができる独自のルールがあるんですよね。

それでも国籍を取得して日本代表として活躍してくれているのはありがたい。

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レメキ(ラグビー)の家族・嫁は日本人?

レメキ ラグビー 出身地

1989年1月20日生まれのレメキは、ワールドカップ2019の時点で30歳。

23歳の2012年11月、まだ日本国籍を取得していない頃に3歳年上の日本人女性と結婚。

奥さんの恵梨佳さんと話せるようになるために日本語をかなり勉強したといいます。

美人な恵梨佳さんを落とすためにデートの攻略本なんかを参考にして覚えたという。

最初に覚えた会話が「今日の下着何色ですか?」だったというのだから、とにかく何でも覚えて会話したかったというのが分かりますね。

家族・お嫁さんの画像はこちら↓

レメキ ラグビー 出身地

お互いに相手の母国語を話せなかったこともあり、最初は翻訳サイトを使って会話をしていたとのこと。

今では4人のお子さん(男の子3人、女の子1人)に恵まれ、休みには日曜大工で家族サービスすることも。

バーベキューのテーブルやブランコを作り、頼もしく優しい一面も覗かせています。

また、スピードが特徴的なレメキの遺伝子は息子にも受け継がれ、運動会ではぶっちぎりの1位に。

将来アスリートとして注目されている可能性も十分に考えらますし、10年後が楽しみです。

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レメキ(ラグビー)の髪形が個性的!

レメキ ラグビー 出身地

レメキの個性的な髪型は、ラグビーの試合を観ていても目立つのでどこにいるのかが分かりやすい。

ワールドカップでは、サイドを刈り生え際から頭頂部に掛けて金髪に染めています。

黒い時もありますし、赤く染めている時もありますが、どれも似合ってしまうのがうらやましいところ。

この髪型はラグビー選手に多い印象で、とくにオセアニア系の選手に見られます。

イケメンだから似合っているのかもしれませんが、金髪でも清潔感があって好印象ですよね。

まとめとして

ラグビー日本代表のレメキ選手は、ニュージーランドのオークランド出身です。

日本人女性と結婚し、日本国籍も取得しているので現在は日本人として生活。

7人制でオリンピックへの出場の可能性もありますし、さらなる活躍に注目です。

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