イチローの引退試合は日本?2019年以降の年俸や復帰の可能性は

今シーズン6年ぶりに古巣シアトルマリナーズに復帰して活躍が期待されていたイチロー選手、残りの試合に出場しないことが急遽発表されましたね。

生涯契約という異例さで、今シーズン試合に出場しないがチームに帯同して若手に教える立場で練習に参加するという内容。

ファンにとっては残念な気持ちと、ついに来てしまったかという寂しさが込み上げてきますが、本人は納得している表情でした。

ここではイチローの引退試合は日本なのか、2019年以降の年俸や復帰の可能性について迫っていきたいと思います。

イチローの引退試合は日本?

イチロー 引退試合 日本

実質イチローの引退とも取れる待遇ですが、正確には引退ではないとのことなのでファンも戸惑ってしまいますよね。

イチローもついに引退試合を迎えるのか、それはいつなのか、どこで行われるのか誰もが気になるのではないでしょうか。

特別アドバイザーに就任するという発表がされる前、2019年の開幕2連戦を東京ドームで行うことをチームが発表。

さらに、日本球団との練習試合や日米野球の開催も予定されています。

イチローが主力選手として今後活躍することはなかなか難しいと思いますので、引退試合はこのいずれかになるかもしれません。

実際にマリナーズのディポトMGが日本での開幕戦で出場するという構想を語っていますし、実現すれば盛り上がること間違いなしですよね。

今シーズンはプレーを見られない寂しさがある分、楽しみが増えたとも言えるので期待して待ちたいですね。

いつか来てしまう引退試合では、マリナーズの選手全員背番号51を付けるという大きなサプライズが起きると予想しておきましょう。

イチローの2019年以降の年俸!

イチロー 年俸 2019

では、来シーズンからのイチローの年俸はいったいいくらくらいになるのでしょうか?

今シーズン、当初は怪我人の穴埋めという立場でしたが、それはチームに必要ということでの加入でした。

今年の年俸は75万ドル(約8,250万円)+出来高125万ドル(約1億3,800万円)と言われています。

出来高については150打席以上で、その後50打席ごとにプラスされる内容だったのでもらうことはないでしょう。

しかし、メジャーの最低保障が54万5,000ドル(約6,000万円)とのことなので、それ以上の評価をされているんですよね。

そこで、2019年シーズンの年俸ですが、選手としてプレーすることができる立場にある状況なので上記の最低保障額である54万5,000ドルの可能性が高そうです。

ただし、試合に出た場合の打席数によって出来高の条件が付くことが予想されます。

イチロー本人も野球の研究者だと自分のことを話していることからも、お金ではなく楽しんで突き詰めて、野球界に貢献することが優先なのでしょう。

ここ数年は約2億~6億でしたが、2008年~2012年までは約18億円だったので、年俸はもう気にしていないでしょうね。

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イチローの復帰の可能性は?

今シーズンはプレーしないことが決まっていますが、来シーズンは選手としてプレーする可能性があることを明言しています。

来年3月に東京で開幕するアスレチックス戦に出場する可能性は先ほど述べましたが、可能性はそれだけではありません。

イチローはライトが主戦場で外野であればどこでも難なくこなせるというユーティリティさがあり、バッティングや盗塁もまだまだ通用します。

登録選手の中で怪我や病気などで離脱する選手が多くなった場合には代わりに出場することができるとのことなのです。

 

イチロー本人も会見で、来年240ポンド(約108.9キログラム)だったら終わりだけどその可能性は低いと思うとジョークを交えて話していました。

選手と同じ練習メニューをこなし、自己管理も徹底しているイチローならば出た試合で良い成績を残してフロントを迷わせてくれることでしょう。

しかし怪我人が出なければ、日本開催の試合やいつか開かれる引退試合のみの復帰というのが現実的な気がしますね。

まとめとして

ついにイチローも今年の残りの試合に出ることがなくなり、1つの時代が終わりを告げたような印象です。

田中将大投手が生涯契約は凄いことで偉大だと話していることからも、記録だけではなく人柄や人望も素晴らしいことが伺えます。

来年はプレーする姿が見られそうなので楽しみですが、今年は特に試合前のウォーミング姿や他の日本人選手とのやり取りに注目しておきたいですね。

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