又吉直樹の初小説’火花’の評価!印税は?趣味は読書とサッカー!

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お笑いコンビ、ピースのボケ担当で今本業以外でも
注目を集めている多彩な才能の又吉直樹さん。

その風貌からしてミステリアスでちょっと只者ではない
感じではあったんですが最近では小説家としての一面も
出し始めています。

そこで今回はそんな又吉直樹さんの

又吉直樹の初小説’火花’の評価!印税は?
趣味は読書とサッカー!

について特集してみたいと思います。

又吉直樹の初小説’火花’の評価!

又吉直樹 小説

NSC東京5期生で同期の綾部と組んで2003年に
結成されたピース!

キングオブコント2010準優勝、同年のM-1グランプリ4位
等の実績がありお笑い芸人として申し分ない実績が
あるんですが

 

当初はイケメンの綾部にどうしてもスポットライトが当たり
続けていましたが最近では立場が逆転し又吉直樹さんに
注目が集まっており

又吉直樹 火花

その内容はというと2015年1月の小説家デビュー!

文学雑誌の『文學界』2月号に初の中篇小説『火花』を発表して
デビューした又吉さん。その作品の掲載効果により『文學界』2月号の累計部数は発売2日後で4万部に達する。同誌が1933年の創刊以来初となる重版がかかるほどの話題作となる

となるお笑い芸人にはあるまじき快挙を達成してしまって
います。

ざっくりとしたあらすじを紹介しておくと

売れない芸人・徳永が、奇想の天才である一方で人間味
あふれる先輩芸人・神谷と出会うことで、彼のお笑い哲学に
心酔しつつ、別の道を歩んでいく物語

で自身の職業でもある芸人をチョイスして展開していく
内容です。

読んだ読者の評価はというと

・芸人さん目線がリアルですごく面白かった

・結構読み応えある。芸人さんの葛藤は興味深い。

・純文学でありながら、エッセイや短編で見かける又吉テイストも
 味わえ、最後の方に出てくる漫才のシーンには胸と目頭が熱く
 なるものがありました!

などなど高評価を得ていて本人もかなり驚きのデビューに
なっています。

又吉直樹さんの火花での印税は?

 

又吉直樹 小説

これだけ高評価で売れ行き好調な小説家デビューなんで
下世話な話ですが入ってくる印税をみてみると

 

この本が売れない時代10万部売れれば大ヒットといわれる中で
すでに火花は35万部を売り上げる大ヒットになっています!

 

というとこはだいたい印税は10%なので
火花の定価は税込1296円なので

1冊売れたらざっくり130円と仮定すると

130×35万部=4550万!!!!という恐ろしい印税額に
信じられないので2回ほど計算しましたがあってますよね!?

 

まあケチで有名な吉本興業に所属している又吉直樹さん
ですがさすがに半分の2000万ぐらいは入ってくるんで
はないでしょうか?

又吉直樹さんの趣味は読書とサッカー!

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小説を書く前から読書で、太宰治、芥川龍之介など
通算2,000冊以上も本を読んでおり、古本屋街で有名な
神保町に通っていた又吉直樹さん。

小中高とやってきたサッカーとあわせて趣味もかなり
充実してますね!

まとめとして

古本好きが高じて「神保町の10人」に選ばれたこともある
又吉直樹さん、小説家としても好きなんですがお笑いの
方も好きなのでぜひ上手く両立してほしいです!

 

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